しゅんの記事

「宅建試験」うけてきた(多分落ちた) 失敗しない宅建勉強法教えます

力尽きる

お久しぶりです。TORUS不動産の事務員のしゅんすけです。

最近、宅建試験の勉強でブログが止まっていたんですがついに、10/18に試験が終了いたしましたー!!

もう、勉強したくない、、、

おそらく、大学時代よりも勉強しました。

結果から言いますと、自己採点で30点でした。

力尽きる人

どんなに平均点が低い年でも30点で合格できる年はありません。

まあ、今回はこんなやり方の勉強をしたら合格できないのか教えます。

来年度以降、受験する人は僕と同じ勉強方法でおなじミスをしないようにしてください。

失敗した勉強方法

僕は5月か6月から勉強を始めました。

周りに宅建取得者はたくさんいましたが、何も聞くことなく完全独学で勉強を始めました。

テキストは、宅建士 合格のトリセツを使い、問題集は、出る順宅建士のシリーズを使用しました。

この2種類のテキストと問題集はとても、使いやすかったです。

テキストはイラストが分かりやすく、問題集もどこが正しくて、どこが間違えていたかはっきり書かれていました。

僕が30点やったのはテキスト選びではなくやはり勉強方法にあると思います。

勉強する順番

僕がやっていた勉強方法は、テキストの最初からざーっとみて、大事そうなところはノートをとってまとめていました。

教科書は3冊あるんですが、1冊終わったら問題を解き、を繰り返していました。

僕はテキストの最初から順番通りにやっていました。

民法➡宅建業法➡法令上の制限

民法はいくら勉強しても全然頭に入らなく、めっちゃ難しかったです。

いくらか勉強して、先輩が言いました。

「民法やこ勉強せんでいいで」

?????

え?勉強せんでいいの?

最初からつまづいて、民法に時間をすごくかけていました。

そんな、時間はもったいないけん、業法と法令上の制限に力を入れたほうがいいと言われて、もっと早く聞けばよかったと感じました。

そこからは、業法や法令上の制限に力を入れて勉強を始めました。

民法から勉強を始める。

業法、法令上の制限から勉強を始める。

問題集を解くタイミング

そこからは、テキストを見て大事なポイントはノートをとる。

そして、問題集を解いていく。

この流れで進めました。

でもどうしても頭に入りません。

頭に入らないのは勉強法が間違えてるからと思い少しだけ勉強法を変えました。

『テキスト』を全部読んだあとに、まとめて『問題集』を解くんではなく、

『テキスト』をちょっと読んだら、それに対応する『問題集』を解いていく。

すぐに問題集を解いていくことで知識が一段と定着しやすくなりました。

そして、①セクション終わったらまとめて解く。

それを繰り返して、間違えたところはノートをとって覚える。

この勉強法にして一気に覚えるのが早くなりました。

そして、自分がどこが苦手なのかもわかりやすいのでおすすめの勉強法です!

まあ、この勉強法に気が付いたのは試験の1ヵ月前やったんで全く間に合いませんでしたがね、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

テキストを全部読んでから問題集を解く。

テキストをちょっと読んだら、それに対応する問題集を解く。

本番に近い、過去問や予想問題の運用

僕は一問一答を問題集で使っていました。

一通り勉強したら、一問一答から過去問や予想問題集にシフトチェンジすることをおすすめします。

そして、120分で解ききる力をつける。

これが意外と大切です。

僕は、過去問に移るのが遅くめっちゃ反省しています。

ずーーーーっと一問一答をしていました。

やっぱり、本番のように4択問題でどういうひっかけをよくしてくるかとかになれないと、解けません。

あと、過去問より予想問題集のほうが解きまくったほうがいいなと感じました。

過去問の同じ問題は本番では絶対出ません。

まあ、似とるのはあるけど。

予想問題は出る可能性があります。

今回僕は過去問を重点的に解いていて、本番で「過去問と全然違うやんけ」と嘆いていました。

来年は予想問題をいっぱいとこ。。。。

一問一答で力をつける。

過去問や4択問題で力をつける。

まとめ

来年はがんばります。

また落ちたんて言われんように。。。。。

あと、来年のFPの試験を受けようと勉強をしています。

今回こそは、、、今回こそは、、、、、、、