しゅんの記事

スラムダンクについて語る

3度の飯より飯が好き

どうも、しゅんすけです。

本日は!

なんと!

みんな大好き!

スラムダンクについて

語りたいと思います!

僕がスラムダンク好きすぎて語りたいだけなんやけどね。笑

このご時世、おうちでみんな過ごしていると思います。

このブログ読んだら、

”スラムダンク読みたい!”

”もう一回読み直したい”

と感じると思います!!

皆さんのページを破る勢いで読んでいる姿が目に浮かびます。

スラムダンクってなんなん!?

いまさら?と思う方もいるかもしれませんが

ざざっとどのような漫画なのか説明します。

【SLAM DUNK】 

連載は1990~1996で井上雄彦先生によって描かれた

青春元ヤンキーバスケットボールマンガです。

そして、このマンガのすごいところが

6年間の連載で描かれているのは

春から夏のたった半年!

主人公が一年生の夏の時点で終わっちゃうんです。

しかもその終わり方も斬新で

ストーリーを描かない!!

読者からしたら、

もっと見たい!とか

ここから、楽しみや!

って感じた途端の終了。

とんでもない終わり方に

単行本31冊読んだ後の驚きは

僕の人生22年間の驚いたランキングでも

トップ20に入るくらいです。

ちなみに、井上先生は他にも”バガボンド”や”リアル”

という作品も出しています。

バガボンドもめっちゃおすすめ。

桜木花道という高校1年生の不良が主人公で、

赤木晴子というヒロインの一言で桜木がスポーツマンに変化していく

ストーリーです!

その一言が”バスケットはお好きですか”

この一言には雷落ちましたね。

僕自身も、単行本に向かって

”大好きです。スポーツマンですから”

と言ってましたよね。

説明しようとしたけど、好きすぎて

話それまくってまうわ。

かーーーーーんたんに言うと

①不良がバスケをはじめる

②仲間が増えていく

③試合する

④だんだんうまくなっていく

⑤インターハイに行く

⑥最強の全国一位のチームに下克上する

⑦急に連載終了

まあこんな感じ。

キャラクター紹介

桜木花道

バスケ未経験の赤髪の不良

湘北高校1年生のパワーフォワード(PF)

PFとはでっかくて力持ちみたいな人がするポジション

得意技:リバウンド・ダンク・レイアップ

初心者だがえげつない身体能力とガムシャラさと図太さを持ち

可能性を秘めたこのマンガの主人公

流川楓

中学生の時からスタープレーヤーのイケメンキャラ

湘北高校の1年生のスモールフォワード(SF)

SF:イケメンでめっちゃうまい人がするポジション

得意技:ダブルクラッチ(シュート中に空中でフェイントをかますこと)

とにかく鳴り物入りで湘北に入学し、めちゃくちゃ天才的な絶対的エース

赤木剛憲(ゴリ)

湘北高校バスケ部主将

3年生のセンター(C)

Cはとにかくでっかいでっかい人がするポジション

得意技:リバウンド、げんこつ

誰よりもバスケに熱心で勉強面でも優秀なまじめな選手

木暮くん(メガネ君)

3年生の湘北の副主将(ベンチ)

得意技:名言メーカー、メガネとったときバリイケメン

3年間赤木とともに頑張ってきたがベンチの木暮君。

ライバルチームの陵南戦3Pシュートを決めるシーンで

読者全員を泣かせた

三井寿(みっちー)

3年生の元ヤンキーの天才

シューティングガード(SG)

SGはシュートがめっちゃうまい人がするポジション

怪我のせいで一度挫折してヤンキーの道に行くが

監督やチームメイトのおかげで復帰できた

あきらめの悪い男

ちなみにスラムダンクの名言

”バスケがしたいです”を言った選手

宮城リョータ

負けん気の強い小柄なヤンキー

2年生のポイントガード(PG)

PGはパス回しや司令塔でコート上の監督みたいなポジション

元々、三井と喧嘩をして活動休止をされていた経験あり

マネージャーの彩子のことが好き

ここからは簡単に説明します

安西監督

湘北高校の監督

仙道彰 (F)

ライバル陵南高校のエース

ディフェンスに定評のある池上

気の強い越野

安定感のある植草

牧紳一 (G)

神奈川県No.1プレイヤー、海南高校エース

藤間 (G)

翔陽高校のイケメン

きりねえわwwww

全国大会では山王工業という毎年優勝の常勝軍団がいます。

このチームも説明したいけど、省略。

もーちょい俺の写真で我慢してや

スラムダンクの名シーン・名言

前置きが大分長くなりました

ここから、しゅんすけ語ります。

栄えあるしゅんすけが選ぶ

一番好きなシーンは

桜木と流川のラストプレー&ハイタッチ!!

もうこのシーンしかないよね

スラムダンクファン満場一致でしょうね。

桜木と流川はとても仲が悪くパスを一度も出し合ったことがありません。

犬猿の仲というやつです。

インターハイ二回戦の相手は常勝軍団の山王工業

湘北の奇襲攻撃は成功したものの、山王の

全国一位のディフェンスに全く点の取れない湘北

前半だけで20点差も開かれてしまいます

後半、安西監督は桜木を交代させます

怒る桜木

”なんで出さないんだ”

”あきらめたのか!”

安西監督の話を聞かない桜木

普段とても穏やかな安西監督が急に

”聞こえんのか?”

と恐ろしい声で桜木に話します。

桜木も驚きます。

ここで安西監督の名言出ます

”私だけかね?まだ勝てると思っているのは”

くぅぅぅーーーーー

安西監督わかってるやん

桜木は安西監督が3年生のために思い出を作らせるため

交代させられたと思っていたので言います

”あきらめたんじゃなかったのかよ”

安西監督

”諦めたらそこで試合終了ですよ”

きたーーーーーーーーーーー

しゅんすけ鳥肌

安西監督は桜木にリバウンドをしっかり取れれば

試合の流れが変わるといいます

リバウンドだけを桜木に全期待をのせます

リバウンドを制する者は試合を制す

そこから、桜木のリバウンドが研ぎ澄まされ

試合中に桜木が成長し始めます

この後、赤木が機能してなかったが

陵南高校の選手の激励で復活したり

スタミナがきれバテバテの三井が3Pを決めまくったり

流川が山王のエースを抜いたり

残り5分

がむしゃらな桜木はコートの外に出るボールに飛びつきます

湘北が追い付いてきて、観客たちも桜木のプレーに

盛り上がります

しかし

桜木の背中に違和感が走ります

ビキッ‼

背中の怪我は選手生命にかかわります

マネージャーは出場を止めるが桜木は出ます

しかし、残り2分のところで倒れてしまいます

それでも、桜木は試合に出ようとします

安西監督は背中の違和感をすぐに気づいていたが

最後には出場を止めました

桜木は言います

”オヤジの栄光時代はいつだよ?

おれは今なんだよ”

安西監督を無視して試合に出ます

残り2分 5点差

試合に出た桜木はいきなりブロックをかまします

そのあと、宮城、三井へとパスが回り

三井は3Pシュートを狙います

山王のディフェンスもファール覚悟で止めます

三井の放ったシュートはファールされながらもゴールに吸い込まれます

ファウルを受けてバスケットカウントの1点も追加し

残り47秒で1点差

山王も負けてなくシュートを打ち続ける

だが、桜木とゴリが守る

そして残り22秒

桜木がボールを持ち目の前には流川がいる

一度も出したことのないパスを出す桜木

シュートを決める流川

ついに湘北逆転

しかし、全国1位の山王工業

エースの沢北がカウンターで

流川と桜木のブロックをかいくぐりシュート

残り9秒再び山王の逆転

落ち込むメンバーの中

桜木だけは相手コートに走っている

ゴリから流川へパス

ドリブルで走る流川

逆転シュートを狙う

しかし、相手のエース2人が必死のブロック

絶対に入らないと目線をずらす

その先には

”左手はそえるだけ”

と構える桜木

流川からはじめての桜木へのパス

フリーでパスがきて残り1秒を切る

桜木が放ったシュートは

ネットに触れることなく吸い込まれる

試合のブザーとともに逆転

最後は流川のパスからの桜木のジャンプシュートで逆転

この瞬間に桜木と流川がハイタッチ

はいっ

このシーンが好きすぎる

ばり長くなってしもうた。笑

このシーン説明するのにテンション上がりまくったわ

スラムダンク大好きなんです

まじで自己満ブログなってもうたな

まあえっか

みんなにも読んでほしい

ましで

今度、好きな名言の紹介もしよ

皆さんの好きなシーン、

スラムダンク読んでみようと思うなどあったら

コメントほしいな

ほな