しゅんの記事

ビジネスマンがワンアップするための質問力とは

質問力でビジネスマンは成功する

こんにちは!

ぴちぴちの社会人1年目のしゅんすけです。

今回も、僕の失敗から成長していきましょう!

大学中退男の失敗


少し前の話なんですが、僕が仕事のことで失敗をしたんですね。

誰でも仕事で失敗やミスをすることはあると思います。

そのあと僕は先輩に注意をされ落ち込んでいました。

頭を抱える

”なんでこんなミスをしたんだろう”

”僕って才能がないなあ”

とかとか、、、

自分にこういう質問をする人は僕以外にも多くいると思います。

ピンチに陥った時に普通の人は嘆き、失敗やピンチになった理由ばかり探します。

この自分にする質問を少し変えるだけであなたもワンアップすると思います。

どんな質問をするかは後程説明をするんですが、

この質問は自分の成長スピードを加速させます。

逆にこの質問ができない人は自分の成長を止めます。

このお話は僕と同じ20代や社会人一年目の人たち、そして、ビジネスマンに人たちに見てほしいと思います。

その理由は社会人一年目やビジネスマンはピンチに陥ったり失敗が多く自分自身に質問を投げかける機会が多いからです。

そして、ピンチ数が多く質問数が多くなるので成長する機会も自然と多くなってくるというわけです!!

20代にしておきたいこと その④質問力を鍛える


今回もビジネスマンである僕が成長するためのヒントはあの本に書いていました。

『20代にしておきたい17のこと』

今回もこの本の解説と僕の考察を交えて説明さしていただきます!

本書の13章”質問力を鍛える”

質問です

質問力を鍛えることで人間的にも成長でき、ピンチに陥った時にフツーの人より数倍成長できます。

そして、皆さんが気になる本書に書かれていたことで大切なことをまとめますと、

  1. 自分に問いかける質問の質を上げる
  2. 人を幸せにする質問、不幸にする質問を知る

ざっとまとめるとこの2つがとても大切です。

この2つを意識することで、仕事で失敗をしたときやピンチに陥った時に確実に成長できます!

それでは①の自分に問いかける質問の質を上げるから解説していきます。

自分に問いかける質問の質を上げる


最初にも書いたんですが、仕事でピンチに陥った時に自分にどんな質問を投げかけていますか。

例えば、なんで失敗をしたんだろう質問をします。

そうすると、無意識に自分で答えを出そうとします。

そして、自分に才能がないからとか

自分に魅力がないからとか

自分に説得力がないからとか

様々なマイナスの答えが出てきます。

そして、落ち込んだりしていきます。

マイナスの答えが出てしまうことは人間の特徴で治すにはなかなか時間がかかります。

考える人

そこで、答えをポジティブなものに変えるのではなく、根本である質問自体を変えていくこと。

この自分に問いかける質問の質を上げることが大切です。

具体的に自分に問いかける質問をどう変えていくのか。

例えば自分にピンチに陥った時に、なんでダメなんだろうと思うのではなく、

このピンチから学べることは何だろう

このピンチの脱出方法は何だろう

という風に変えてみましょう。

自分がネガティブになる質問から、自分がワクワクして行動したくなるような質問に変える。

ネガティブな人はアイデアが優れたクリエイティブな発想や行動が出来ません。

このような質問ができる心が自由な人は様々なアイデアも出やすくなります。

本田健先生が書かれている他の書籍で”ピンチをチャンスに変える51の質問”でいい質問が3つほどありましたので紹介いたします。

自分がピンチになった時にこの質問をしてチャンスに変えてみてください。

ピンチをチャンスに

①今の生活バランスで悪いのはどこ

②今回のピンチで、新しく開発できる才能は?

③この状況に隠されている、素晴らしい点は?

この3つはとてもいいなあと感じました。

ピンチになった時にこの質問をすると新しく開発される才能が見つかったり、いい点が見つかる可能性があります。

このように自分に良い質問をすることは大切です。

なぜ大切か。

質問が自分の未来をつくるといっても過言ではない

これが大切な理由です!

成長

あなたが僕と同じようにミスをしたときに、

”なんでミスをしたんだろう”とか

”僕って才能がないなあ”

といった質問を自分にします。

そうすると、あなたは才能がない人生になっていきます。

そのように自ら選んでいきます。

もしかしたらいろんな才能があるかもしれないのに、、、、

このように自分にする質問で自分がどう成長するかが決まってきます。

だから、自分に質問を投げかけるときは慎重に質問をして、ネガティブな質問はしない。

日常からこのような質問を気を付けてみる。

そして、いざピンチに陥った時のために自分にする質問を事前に準備しておくことも大切だそうです。

僕は先ほど書いた

①今の生活バランスで悪いのはどこ

②今回のピンチで、新しく開発できる才能は?

③この状況に隠されている、素晴らしい点は?

この3つを準備しておいて、いざという時には自分に質問をしていきたいと思います。

皆さんは自分にあった質問を考えていざというときにその質問をしてみてください!!!!

そして、日常の小さなピンチからこの習慣をつけておく。

これも重要だと僕は思います。

自分に起こったピンチがいきなりでっかいことやった場合、質問がいきなりできない可能性があるのでまずは小さなピンチから練習して習慣付けしてみてください‼

人を幸せにする質問、不幸にする質問を知ること


20代にしておきたい17のことの質問力を鍛えるの大切なポイントの2つめの”人を幸せにする質問、不幸にする質問を知る”ということについて解説していきます。

人との会話は質問の繰り返しです。

例えば、

『今日の昼めし何喰いに行く?』

『カレー食べたいんやけどしゅんは?』

など。

まあこれは今日の僕たちの会社の会話なんやけど。

カレーと西崎さん

会話というのは質問の繰り返しであって、

その質問で会話の相手は幸せになったり、不幸なったりします。

どうせ質問するなら、相手を幸せにしてあげましょう。

相手を不幸にさせる質問とは

相手を不幸にさせる質問とは簡単に説明すると、

相手を幸せにしない質問

これが相手を不幸にする質問です。

例えば、分かりやすいのでは、

『この〇〇何円だと思う』

この質問よくやる人いますよね。

僕が聞かれた時は内心「どうでもええわっ」って思いながら、〇〇円じゃろ!と答えます。

こういう質問は相手を困らせます。

幸せにはしないですよね。

あとは、

『〇〇さんって恋人おるん』

っていう質問。

この質問をする人はモテないと思います。

それはなぜか。

相手が恋人がいなかったとき、「いないよ」と答えますよね。

気持ちよく答えることは出来ませんよね。

そういう風に相手に気遣いをできないとだめです。

これが相手を不幸にする質問です。

こういう質問はなるべく避けて言い方を変えたり相手から言わせるようにしましょう。

例えば、僕彼女がいないんですよーっていう会話をしていて会話の流れで自分から相手に私も彼氏いないんよーと言わせるとか。

これができるようになれば、不幸な質問も減るかと思います。

相手を幸せにする質問

これは簡単だと僕は思うんですが、相手を褒めながら質問をすれば幸せにする質問になります。

例えば、『その髪型めっちゃいいね!どこで切ったん?』とか

『その服カッコいいね!どこで買ったん?』とか。

このようにいつもの質問の頭に誉め言葉をつけてみてください。

これだけで基本的に相手を幸せにする質問に早変わりします!

是非、不幸にする質問をなくして、幸せな質問にする。

そして、質問の連続で成り立っている会話というコミュニケーションの質を上げてみてください‼

ワンアップ

まとめ


いかがだったでしょうか。

質問力を鍛えると成長できます!

今回の大切なポイントをまとめていきます。

まとめ

自分に問いかける質問の質を上げる

☞自分にする質問でどう成長するかが決まる

 

自分にする質問を準備しておく

☞このピンチから学べることは何だろうなど

 

人を幸せにする質問と不幸にする質問を知っておく

☞会話の頭に誉め言葉をつければ人を幸せにする質問になる

こんな感じですね。

是非、最後まで見てくださった皆さん

質問力を若いうちに鍛えて成長してください!

それではさよなら、さよなら、さよなら