しゅんの記事

今の俺を作ったのはアルバイト

しゅんすけ 居酒屋バイト

はいどうもー、明日バイクを納車するしゅんすけです。

TW200といういかついバイクを買ったんで、また今度紹介させてもらいます。

まじでかっこええけん。

話は変わりまして、僕は学生時代色んな種類のアルバイトをしてきました。

・飲食業

・事務員

・ビラ配り

・物流センターでのピッキング

・キャッチ

こんな感じで色んなバイトを経験しました。

高校生や大学生は生活費を稼いだりお小遣いを稼いだりでアルバイトをする人は多いと思います。

最初、アルバイトをするときって誰でも何をしてみようとか、どんくらい稼げるんだろうとか考えると思います。

そこで、今回のブログは僕がアルバイトをしてみてよかったところ、

5年間のアルバイト人生でおすすめのアルバイト、各アルバイトのいいところ悪いところを経験談を踏まえて紹介していこうと思います‼

学生の皆さん学業に支障が出ない程度でいいのでアルバイトは絶対にしてください


まず初めに、学生の人や自分の子供が高校生や大学生だけどアルバイトを経験したことがない皆さん。

アルバイトは絶対にしたほうがいいです。

学業に支障が出ない程度でね。

なぜアルバイトをしたほうがいいのか。

それは、アルバイトは社会人になるための準備だからです。

社会人になったら必ず先輩や上司がいて、働いてお金を稼ぐ。

アルバイトも仕組みは一緒です。

先輩や店長がいて働いてお金を稼ぐ。

上司と部下

いきなり社会人になってそれをするよりは少し経験があったほうがいいでしょという僕の考え方なんですけどね。

あとは、本当に人間的に成長が出来ます。

僕は本当にアルバイトを通してめっちゃ成長しました。

そして色んなスキルや能力が身につきました。

あと、アルバイトをすることで自分でお金を稼ぎ自分でそのお金を使うことでお金の使い方の勉強にもなります。

最後に一番大切なことは、学業に支障を出さないこと

僕は大学生の時4年間アルバイトしすぎて単位が取れませんでした。

皆さん注意してください。

それでは、僕の経験したアルバイトでおすすめのアルバイト、それぞれのいいポイント悪いポイントを紹介していきます。

ビラ配り


僕の経験したアルバイトでおすすめランキング最下位はビラ配りです。

ビラ配り

ビラ配りのアルバイトとは、駅のエスカレーターとか階段の下に立って配ってるやつです。

誰でも見たことはあると思います。

僕もかつてはしていました。

しかし!一番続きませんでした!

2か月で辞めました!

理由は簡単。

おもんない。ただただおもんない。ビラ配りでの思い出は一つもありません。笑

まぁこれからしようとする人のためにグッドポイントも紹介していきます。

  • 人とのコミュニケーションをあまりとらなくていい。
  • 単純作業で覚えることが少ない。
  • さぼれる。

  • 時給が安い。
  • つまらない。
  • 夏はあちい。
  • 冬はさみい。

グッドポイントとバッドポイントはそれぞれこんな感じで、ビラ配りはとにかく楽です。

楽で誰でもできる分時給が安いんだとは思います。

ただ、人とコミュニケーションをとるのが苦手な人は、コミュニケーションをとるのに少し練習になるかもしれません。

しゅんすけ的おすすめ度 ★

物流センター等のピッキング

僕の住んでいる岡山県には有名なスーパーマーケットがあります。

このスーパーは中四国に展開しています。

その中四国に散らばっているスーパーに商品をトラックで配送します。

その配送する前にはトラックに商品を積まないといけません。

そこで商品を仕分けしたり、トラックに積んだりということをピッキングといいます。

ピッキング

僕が具体的にどんなことをしていたかというと、牛乳やジュースなどのパックを大量に台車に積み、各店舗のバーコードを読み取り品数を間違えないようにトラックに積んでいきます。

飲み物系のピッキングはまじで重いし、体力仕事でした。

他にも、冷凍庫の中に1時間ほど監禁されて冷凍の肉を仕分ける。

これは氷点下の中での作業でしたので地獄でした。。。

このバイトをしている時1時間周期で音楽が流れているんですが、社長の趣味か何か知らんけど、AKBが1時間ずーーーっと流れてたんですよ。

1時間経ったらまた最初からAKB。

6時間のバイトで6回ずつ同じ曲を聴いていました。

そしたら、まじでAKBが嫌いになりました。

バイトをしていないときも頭の中を駆け巡る”アイウォンチュー”

もし、これから物流センターとかでピッキングのバイトをする人がいたら、こっそりイヤホンをして、シャッフルで音楽を聴くことをお勧めします。

さもなければ、あなたの頭も”アイウォンチュー”地獄になるでしょう。

話がそれましたのでピッキングのグッドポイント、バッドポイントを紹介していきます。

  • 単純作業で覚えることが少ない。
  • コミュニケーションをとらなくていい。
  • 体力がつく。
  • 筋肉がつく。

  • 同世代が少ない。
  • 体力的にきつい。
  • 冷凍庫はばり寒い。

こんな感じですね。

ピッキングも単純作業なので覚えることは少なく、すぐになれると思います。

そして、このバイトの特徴といえば、同世代がめっちゃ少ないこと。

ろくでもないおじいちゃんとかも多く、怒鳴り散らしているおっちゃんはたまーに見かけましたね。

ちなみに僕の相棒は当時65歳の前歯しかないおっちゃんでした。

話はおもろいんやけど、口が凄く臭かったのでそこはバッドポイント。

歯抜けじじい

しゅんすけ的おすすめ度 ★★

飲食業


僕は大学生の時、4種類の飲食業のアルバイトを経験しました。

・居酒屋(海鮮系)

・蕎麦屋(土日の昼だけ)

・お好み焼き屋(ほぼ居酒屋)

・焼き鳥屋(元々常連だったが気づいたら働かされていた)

飲食業のバイトは一言で言うと最高でした。

居酒屋バイト

ホンマに一人暮らしの学生の味方。

何がいいって賄いが食べれること。

僕は家に飯がない時にバイトに行っていました。

もう、働きに行ってるんか、ご飯を食べに行ってるんかわからないくらいお世話になっていました。

僕はキッチンもホールもしていたんですが、事務作業などもさしてもらっていました。

例えば、シフトを組んだり、売り上げを計算したり、メニューを作ったり。

色んな事を経験出来てめっちゃ楽しかったです。

今考えたら、店長がさぼりたかっただけやろうけど、、、、

それでは、グッドポイントとバッドポイントを紹介していきます。

  • 学生の味方まかないがある。
  • キッチンでは料理が作れるようになる。
  • ホールではお客様と話すことでコミュ力があがる。
  • お酒に詳しくなる。
  • 同世代のバイトが多い。
  • 仕事の段取りを組むのが上手になる。

  • 覚えることがばり多い。
  • 店長が大概こわい。
  • 体力的にきつい。
  • 酔っ払いの接客はだるい。

こんな感じでしょうか。

飲食店のアルバイトは覚えることがとてつもなく多いです。

キッチンやったらもちろん料理の作り方を全て覚えないといけません。

ホールやったら料理説明やバッシング(かたづけ)など覚えることがとても多いです。

しかし、それをどうやったら効率よくできるか。お客様に気持ちよく帰ってもらうかを考えることで仕事の段取りの組むのは上手になります。

これは、社会人になって役に立ったなと感じます。

あとは、飲食店で働いた経験のおかげで相手の気持ちをよく考えるようになりました。

飲食店で働いていると嫌なお客さんは絶対にいます。例えば、店員さんへの対応が横柄やったり、バカほど騒いだり。

こういうお客さんがいたらいつも、”この人は飲食店で働いたことがないんやろうなあ。相手の気持ちを考えんのんやなあ。”って思っていました。

飲食店でアルバイトをすると相手が嫌がる行動をとらないようになると思います。

しゅんすけ的おすすめ度 ★★★★

キャッチ


最後に紹介するのはキャッチです。

キャッチと聞いてイメージするのは繁華街などでの客引きだと思うんですが、僕がしていたキャッチは少し変わっていました。

というのも、大学生の新入生が一人暮らしを始めるとき賃貸で部屋を借りると思うんですが、その勧誘をしていました。

キャッチバイト

このバイトは新入生が部屋探しに来る2,3月のみの短期バイトなんですが僕が唯一4年間続けたバイトです。

具体的にどんなことをするのかというと、駅の近くでひたすら新入生らしき親子を探し、いたら声をかけに行って部屋探しのアドバイスや初めて来た土地の説明などをして勧誘します。

時には、他府県ナンバーの車に走って追いかけて声をかけに行った時もありました。

もちろん、声をかけに行って全然新入生じゃないこともあります。

最初は恥ずかしかったり、緊張したりしていましたがこのバイトをして、メンタルは強くなりました。

そして、勧誘という名の営業なので喋りもめっちゃ得意になりました。

僕の大学の近くには賃貸の会社が多くありどこの会社にもキャッチ隊がいました。

多くの場合がライバル会社とお客様の取り合いになり、自分の会社のほうがよさそうだと思わせたほうがお店に連れていけます。

まあ、最後に決めるのは新入生なんですが。

他の会社とのプレゼン大会みたいになることも多いので本当に口は達者になります。

そして、このバイトの醍醐味が”歩合制”ということです。

基本給もこれまで経験したアルバイトより高いんですが、1組会社に紹介できれば3,000円など自分が頑張れば頑張った分お給料をもらえました。

こんなの金欠大学生はやらずにはいられません。

僕は同級生の相棒と4年間入り続け気が付いたら周りの賃貸会社とかのキャッチ隊の中で1番優秀な成績を残していました。

それではキャッチのグッドポイントとバッドポイントをまとめていきます。

  • とにかく稼げる。
  • 喋りが達者になり、コミュ力が高くなる。
  • メンタルが強くなる。
  • アルバイトが同世代しかいない。
  • さぼれる。

  • 稼げれるようになるには少し時間がかかる。
  • 歩合制なので自分がさぼったら給料が下がる。
  • ライバル会社のキャッチだけでなく自分の会社のキャッチ隊ともたまにケンカになる。

お客さんの取り合いはライバル会社だけでなく自分の会社の中でも起きます。

というか、こっちのほうが多かったです。

僕が大学4年生の時、相棒の友達とバイトがかぶっている時2人でお客さんの取り合いになりバチバチケンカをしました。

”いまのは俺のじゃろーがよ!”

”なんでやねん、先に見つけたの俺やねんから!”

岡山弁VS徳島弁

結局このケンカはバイトが終わってその日の飲み会の飲み放題の2時間が終わってもケンカは終わりませんでした。

まあ、キャッチのバイトは怖い人が多そうやったり手を出しにくいところではありますが、口は達者になるし給料は高いわでおすすめです。

しゅんすけ的おすすめ度 ★★★★★★★★★★

まとめ


いかがだったでしょうか。

僕のやってきたバイトでおすすめのアルバイトは飲食業とキャッチなどのセールスのアルバイトです。

あと、アルバイトしたことがない人は是非何でもいいのでやってみてほしいです。

お金を稼ぐとは、働くとはということがよくわかります。

そしてお金の使い方などもよくわかります。

以上、アルバイトのし過ぎで大学卒業できずお金の使い方も失敗したしゅんすけのお話でした。