しゅんの記事

自分でつかみ取れ!”運”を!

運 つかむ

はじめに


どうも、毎朝あっちいなかバイク通勤をしているしゅんすけです。

この記事を読んでくれている皆さん、自分には”運”があるほうやと思いますか?

僕は運があるほうやと思います。

僕が運良かったわーって感じたことを幾つか紹介します。

 中学の野球部の時比較的真面目という理由だけで副キャプテンになり、野球はばり下手やったけどベンチ入りできて試合に出れた。

 高校時代、大学入試の模擬試験で全志望校がF判定なほどバカだったが、指定校推薦で名門大学に入学できた。(普通、指定校はみんな欲しがりライバルが多くいるが、僕一人指定校を受けていて何もせんでも受かりました。)

 大学時代、勉強をめっちゃさぼってて4回生の時に退学するか卒業まで頑張るか迷っている時に、就職活動もしたことなかったがツテだけで今のTORUS不動産合同会社に入社することが出来た。

こんな感じで22年間で色んな幸運がありました。

なんで運について書いているかといいますと、僕のよく読んでいる20代にしておきたい17のことの17章に運について学ぶということが書いてあったからです。

せっかくこの本を読んでいるので本に書かれていること以外にも自分で運について考えようと思ったことがきっかけです。

世の中には運のいい人と悪い人といると思います。

是非、この記事を読んで運について考えてみてください。

運のいい人になるために


僕は今まで”運”というものは偶然以外の何物でもないと思っていました。

つまりは自分でどうしようと運を呼び込むことは出来ないものだと思っていたわけです。

だけど、今回運について考えてみて、もしかすると運は自分で呼び込むことが出来て変えれるものなのかもと感じました。

それでは、どうすれば運が呼び込めれるかを考えていこうと思います。

ハトのフンとUFOキャッチャー

まず最初にあなたはハトにフンを落とされたことがありますか?

僕はあります。

大学の卒業式の日に僕は卒業やなくて退学だったけど卒業パーティーに向かっている時に肩に大量にぶっかけられました。

ついてねー、、、、運ないわーって思いました。

あれって最悪ですよね。

でも、かかった後に気が付くんです。

足元にはフンがいっぱい落ちてあり、見上げると電線にハトがいっぱいいるんですよ。

鳩の郡

肩にフンを落とされましたが、もし先に足元のフンと電線にいるハトに先に気が付いていれば避けられたかもしれないこの事象を”運”が悪かったと言えるでしょうか。

あと、UFOキャッチャーのくじをとるやつ。

1等賞がプレステとかのあれね。

あれで悪徳店主が当たりくじを一枚も入れていないとしたら、いくらくじを取っても当たりは出ません。

そのくじで”外れくじ”を引いた奴は”運”が悪かったと言えるでしょうか。

つまり何が言いたいかというと”運”というものはどこにでもあるものではなく落ちる場所にいる者にしか舞い降りてこないということです。

今までついてないなあと嘆いた時ももしかすると運のある場所ではなかったのかも知れません。

偶然に対する心構え

さきほど、運というものは落ちてくるところにいる者にしか舞い降りないと言いましたが、これは降ってきてから考えたってもう遅いんです。

偶然に起きたことは準備と心構えがとても大切です。

例えばサッカー。

味方の一人が裏へ抜け出し、フリーでキーパーとの一対一になった時その味方は十中八九ゴールを決めるでしょう。

その時点で自分がサイドバックやトップ下だった時、足を止めるかもしれません。

しかし、もしその味方がシュートをミスった時ボールははじかれます。

そのボールは運よく自分の所に来るかもしれません。

しかし、足を止めていればすぐに敵に詰められるでしょう。

どうすればいいかというと、もし外した時に偶然を信じてシュートを決めれるところにいること。

そこに向かって走り続けること。

運の落ちるところにいること。

運が降ってきてから考えていたら何かしらの邪魔が入り、その偶然はすぐに逃げていくので準備が大切。

ブラジル代表

ブラジル代表は偶然と直感を信じて走るからサッカーが強いんだ!

直感を信じる

直感を信じることが運をつかむのに大切です。

これは20代にしておきたい17のことに書かれていたことです。

人は何かを始めるときややめるときには周りの人たちがアドバイスをくれるでしょう。

僕も大学をやめるとき、多くの人がアドバイスをくれました。

家族、友達、バイトの店長、先生,etc

その人たちは自分のことを思ってくれアドバイスをくれたと思っています。

そういう時に一番大事なのは自分の声を聞く事

リーチ

自分の直感を信じてどんな無謀なことでも試してみる価値はあると思ったらチャレンジする。

これが、運をつかむため運の降る所に自分がいるために重要なことです。

直感を信じることは20代のうちにしたほうがいいとも書かれています。

それは、30代や40代になると論理的に考えすぎてなかなか行動に出せないから。

そして、変化への恐怖があるから、20代なら挽回がいくらでもきくから。

20代のうちにリスクを負うことが大切。

20代の内は捨てるものも失うものも少ないです

今のうちに直感を信じてチャレンジし、運をつかみましょう。

運のいい人、悪い人の特徴


僕はこれまでの22年間比較的に運がよかったと思います。

僕の運がよかったのは自分が興味あることには全てチャレンジをしたから。

どんなこともチャレンジして、とりあえずやってみる。

どんなことも”一度考える”ではなく”一度やってみる”

チャレンジせずボーっと幸運を待っていても降ってくることはないと思うので、行動あるのみと思います。

僕の会社や会社や知り合いには運のいい人、悪い人がいます。

その人たちにはいくつかの共通点があります。

それを簡単にまとめたいと思います。

逆境はチャンス

僕の周りの運のいい人は全員がめちゃくちゃポジティブです。

そのポジティブな思考や行動の中ですごいのが、ピンチや逆境の時に成長するチャンスや!と自分を奮い立たせ、自分のレベルを上げる機会だと考えているところです。

逆境の時こそ、元気に。笑顔で。

スーパーマン 笑う

これが”運”を呼び込むための一つの考え方です。

逆にいつもネガティブで悲壮感たっぷりの人は運も人もついてきません。

いままでの僕の短い人生でも、いつもポジティブな人はもってんなぁという人が多く、いつもネガティブな人はもってないなぁと感じました。

逆境に立ち向かえる人は強い!そして運をも味方につける!

とにかくギバーであり続ける

人は”ギバー”と”テイカー”と”マッチャ―”の3種類に分けられます。

ギバーとはGIVEする人。つまり、与える人です。

人に対して見返りを期待したりせず、とにかく人を助ける。そして、与える。

テイカーとはTAKEする人。つまり、受け取る人。

自分の利益を考え、人に与えるではなく受け取るほうが多くなるように行動をする人です。

マッチャ―とはGIVEとTAKEを人によって使い分ける人です。

相手がギバーなら自分はテイカー。相手がテイカーなら自分はギバー。

この中で幸運の持ち主になれるのはギバーです。

ギバーは人を助け、自分の利益だけの考え方はしません。

絶対にwin & loseにはしない。

常にwin & winで行動をとります。

そうすることで、相手に信頼されたり協力をしてもらえたりできます。

結果的にラッキーな出来事が待っているのです。

人の幸せを徹底的に考える。

考える人

これを続けていると自分も絶対に幸せになれます。

すべて自分のせい

運のいい人は自分の不幸を絶対に人のせいにしません。

どんなことも自分のせいだと考える。

人のせいにしない。

先ほども書いた、どんなピンチに陥っても自分のせいだと考え、成長するチャンスだと置き換える。

これは、僕もまだ全然できていないですが気をつけて生活をするようにしています。

運の悪い人の特徴

これをすると運の悪いもってない人間になるので気をつけましょう。

①いーっつもネガティブ

②目先の利益ばかり見て長い目で見て行動できない。

③人のせいにする。

④他人に流されがち。

ほとんどが運のいい人の逆です。

当たり前やけど。。。

まとめ


今まで僕は”運”とは自分がどうしようと変わらないものだと思っていました。

本田健先生の書籍で20代のうちに運について学ぶことが大事というのを見て、運について考えると自分の行動・考え方で運は返られると気が付きました。

これから運のいい人になるために考え方、行動を見直していきたいと思います。

幸運をつかむために

・どんなこともポジティブに考える

・見返りを求めない

・ギバーであり続ける

・全て自分のせいだと考える

・まずやってみる

もし、こういう考え方と行動が根付いたら、誰もが幸運でラッキーにあふれた生活を送れるでしょう。

ではでは

皆さん熱中症には気をつけてください。

お疲れ様

おつかれさーーーーん