しゅんの記事

~神様はバリにいる~当たり前で衝撃的な名言集

バリの神様が教えてくれたこと

はじめに


お盆でも休みなく日々レベルアップしているしゅんすけです。

お盆でも休みがないのは全然いいんですが、住宅メーカーとか不動産が休みで仕事がかなり少なく、暇です

もう、仕事中にみんなで映画を見たりしちゃってます。

その時、”神様はバリにいる”という映画を見ました。

神様はバリにいる
出典:Amazon 神様はバリにいる より

この映画は2015年に公開された映画で知ってはいたんですが見たことはありませんでした。

アマゾンプライムにあったので見てみると、とにかく名言が多すぎる

そこで今回、ちょーざっくりとしたあらすじと、名言を紹介したいと思います。

神様はバリにいるの名言は、すごく前向きになれて元気になれます。

1分でざっくりあらすじ


主人公のテルちゃん(尾野真千子)は婚活ビジネスに失敗し借金を背負いバリで自殺をしようとします。

それを助けたのがアニキ(堤真一)。

アニキはバリで不動産で成功した日本人大富豪。

テルちゃんはアニキにビジネスで成功するために様々なことを教えてもらい成長していく物語です。

この映画は実在する人物がモデルとなっていて、アニキも実際に存在する人がモデルです。

当たり前で衝撃的な名言


アニキは本当に名言をめっちゃ言います。

ただその名言は本来、人として当たり前のことやったり誰でもやろうと思えばできることを言っています。

当たり前のことをちゃんとできることは難しいです。

それを思い出させてくれる映画です。

それでは、人生に必要な当たり前で衝撃的な名言をまとめちゃいます‼

人生はドラクエや

これはアニキが最初に言った名言です。

こてこて関西弁のアニキは何言っとんやろ思ったんですが、実に深い言葉やと思いました。

僕もかつてドラクエに熱中していた時代がありました。

しかし、今は朝起きて仕事をして夜帰って寝る。

毎日、おんなじような生活を送っています。

しかし、それではダメです!

あの、毎日手に汗握るような、レベル上げするために寝る時間さえも削っていたときのような、死ぬ瞬間”この人生楽しかった!悔いなし!”といえるよう毎日を送りましょう。

ゲームに熱中する少年

人生はドラクエです!

失敗したときこそ、笑え

人は必ず失敗する。

そんな時こそ、よっしゃやったるでとプラスに考えてチャレンジする。

失敗したときネガティブになるんではなくポジティブになる。

失敗して悲壮感たっぷりでは運も人もついてこない。

どんな時も笑顔で!

笑っている女性

逆境に立ち向かえる人は強い。

そして運さえも味方につける。

感謝の達人になれ

この映画では感謝という言葉がめっちゃ出てきます。

とにかく人の幸せを徹底的に考える。

そして感謝と恩返しを続ける。

恩返しは一回すりゃええってもんじゃない。

何回でもする。

徹底的に。

合唱する男性

感謝の達人になれたら自分が困っている時に仲間が助けてくれるはずです。

一番大切なのは人、仲間や

信頼は金では買えません。

金で何でも解決しよう、お金を中心に考えている人は不幸しか買えません。

とにかく人、仲間を中心に考える。

縁をずっと大切にする。

一度できた縁は絶対に大事にする。

仲間

人のことを考えられない人には、人はついてこないと思います。

幸せを循環させるんや

人を助け、人を幸せにする。

これを続け人を助けているといつか自分にも回ってくる。

幸せは循環して回っている。

人を助けるときに見返りを求めてはいけません。

徹底的に人に幸せを与える。

相手のことを自分のように大切にする

この時の”相手”とはお客のことを言っていて、仕事をするとき会社のことや自分のことばかり考えていてはいけません。

相手、お客さんのことを第一に考える。

周りの人の幸せをずっと考えてたら、神様は見てくれとんねん。ってアニキが言ってました。

どんなことも相手のせいにしない。

相手を一番に考える。

相手を中心に考える。

日本人はペンギン

日本人はペンギンのように、みんなで行動し周りと同じ方を向く人がおおいです。

ペンギン

周りに流されて周りの常識というものを鵜吞みにして。

それではいけません。

世間の常識を徹底的に疑う。それが出来たらペンギン脱出や‼

部分的にも全体的にも合理的というものは誰にでもできることです。

誰でもできることをしても成功と成長はありません。

一見して非合理で部分的に自分しか考えられない行動をする。

それが出来たらペンギン脱出や‼

そこにおっても何も変わらへんで

僕と同じように成長したい人。

なにか成し遂げたい人。

そこにおっても何も変わらへんで。

目先のことばっかり考えて。

自ら不幸になる日本人や。

ぬるま湯浸かっとらんと、冷たい水に浸かるんや。

そっから始まんねん。

一歩踏み出して飛び込みましょう。

飛び込む

これはアニキがテルちゃんに言ったことで、テルちゃんと僕はアニキにこれを言われた時しびれました。

ずっとここにおっても何も変わらん。

どんなことも一度考えるではなく、一度やってみる。

まとめ


もうね、アニキのファンです。

まじでアニキばりええこと言いまくるし。バリだけに。

アニキがダジャレは頭の回転を早くして新しい発想を生むと言ってました。

その実践です。

まあ、この映画では当たり前で衝撃的な名言が多く自分を見直さんといけんなと感じさせられます。

誰でも真似はできるはず。

僕は失敗した時こそ笑う。

ここから真似してみようと思います。

あと、字で見ても響かんと思うから映画見てくれ。

映画   『神様はバリにる』より