しゅんの記事

20代でしておきたい17のこと その② あなたはナニモン?

どうも、宅建の練習問題16問で4点やったしゅんすけです。

この前、ブログに書いた20代でしておきたい17のことの続きです。

こんな、質問されたときなんて答えますか?

”あなたは何をする人?”

”あなたの才能は何?”

”何がやりたいん?”

僕の最初の返事としては、

しゅんすけ

んんん~、何やろうなぁ?

だと思います。

こういう質問をされたときにすぐに自信をもって答えれない人は、少なくないと思います。

答えれなくても大丈夫です。しゅんすけと同じです。笑

でも、そのまま答えられないフツーの人にはなりたくないので、僕と一緒に答えられるスゴイ人になりましょう!

僕と同じ、20代でこの質問に答えられない人に

”自分は何が得意で、何が不得意なのか”

考えていただきたく今回のブログを書いていこうと思います。

今回もこの本の登場

”20代にしておきたい17のこと”

そして、前回の死ぬほどの恋をするの次に選んだのは、、、

才能のかたちを知る


なぜこれを選んだかというと、

才能のかたちを知ればさっきの質問に答えられるからです。

いたってシンプル。

なぜ20代で才能のかたちを知ったほうがいいのか。

20代で才能のかたちを知るべき理由

・自分の向き不向き(得意不得意)がわかる

・自分にある才能は仕事に直結する

 →自分が何をやりたいのかにリンクしてくる

この二つです。

才能といっても様々な種類の才能があります。

人と会うのが好きな人は、人間関係の才能。

多くの仲間がいる人は、信頼される才能。

おいしくいじってもらってる人は、愛される才能。

色んな才能があります。

その中で自分がどの才能にあてはまるのか考えたことありますか?

僕はこの本読むまで考えたこともなかったし、一生考える時間はなかったと思います。

自分の才能は仕事や将来やりたいことにつながっていくので、

自分の才能のかたちを知っていくというのはとても大切です。

それでは、僕と一緒に考えていきましょう。

自分の中の好き嫌いを感じる


これがSTEP1です。

まず、自分の中の好き嫌いを考えましょう。

もう、今すぐ!!

”イマ”が一番若いときなんやから今すぐ!!!

1秒たったらさっきより年取っとんよ!!

一番若いイマの感性を大事に!!!!!!

少し取り乱しました。

なぜ、今すぐ

そして、20代のうちに自分の好き嫌いを考えるかというと

30代、40代になってきたら”好き嫌い”の感性が鈍り感度が落ちてくるから。

僕も今は、”好き嫌い”の感性を持っているから今のうちに、

今のうちに確認しておきます。

今の僕は、人としゃべったり、インスタを通して知らない人と会話したり、その人の興味があること興味を持ったりすることが好きです。

嫌いなことは、めんどくさいことと、面白くないこと。

( ^ω^)・・・

人間関係やトークの才能があるかもしれせんね。

ここから分析できることは、営業やセールスに向いているかもしれませんね。

しゅんすけ

社長!しゅんすけ営業向いてるかもしれませんよ!

不動産事務員の一言。。。。笑

皆さんにはどんな才能がありそうですか。

考えてみてください。

自分にどんな好き嫌いがあるのか考えてといいましたが、

小さいときは好き嫌いをなくしなさいとよく言われたもんです。

”ピーマン残しちゃいけません”

とか

”おパンツかぶっちゃいけません”

とか

それはしんちゃんか

まあ、小さいときには好き嫌いをするなと言われたが、

20代からは逆に好き嫌いを感じて、それを軸に生きていくことも大切なのかなと思います。

好きなことに囲まれて、好きなもの食べて、好きな仕事ができたらハッピーやん。

自分が何をしているときがハッピーで、何をしているときがハッピーじゃないのかはっきりさせましょう。

そしたら、自然とどういう人生にしたいかが見えてくると思います。

ただ、好きなことをするためにする嫌いなことも大切やけん、

好きなことをするための、嫌いなことは我慢して頑張りましょう。

自分の才能を見極めるコツ


STEP2です

STEP2はほぼおまけなんやけど、

好きなもの嫌いなものがわかると、それがそのまま得意不得意なことと考えていいと思います。

そして、どんなことも全力でやってうまくいくとは限りません。

人には向き不向きがあるからね。

本書が言っているのは、

”これは不得意だと気付いたらやめるのも一つのコツ”

ということです。

石の上にも三年という言葉がありますが、石の上に三年も座っていても何も変わりません。

石の上に三年とは、がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえですが、

ぼーっと石の上に三年もおっても何もかわりゃあせん(何も変わらない)

努力しながら違うと思ったらその石からすぐ飛び降りゃええやん。

てか、違うと思ったら石の上にも三か月でええ。

ただ、本気でやっていなくて、これは苦手やと決めつけてもいけないと僕は思う。

卓球の日本代表の水谷隼選手のツイートを見たことがある。

”よく、どうやったら上手くなるかやコツなどを聞かれる。1万時間練習しましたか。1万時間練習してから聞きに来てください”

みたいなツイートだったと思う。

みなさん。本気でやってから苦手かどうか、その石から飛び降りるのか決めてください。

まとめ


話を戻して、自分の好きなものがわかれば、自分の得意不得意がわかってきます。

そして、その得意不得意がわかれば自分の才能がわかります。

自分の好きなもの、嫌いなものを見つける

自分の得意なもの、苦手なものを見つける

自分の才能がわかる

自分のやりたいこと、これからの人生が決まる

最初の質問にももう答えれますね。

”あなたは何をする人?”

”あなたの才能は何?”

”何がやりたいん?”

はい、その答えをお問い合わせのところに書いといてください。

ほなっ